■現地に到着してモバイルネットワークに接続後、SMSで認証リンクが届きます。事前に認証はできません。
【本人確認手続き】
1. 現地到着後、eSIM回線を「オン」にすると本人確認のSMSが届きます。そちらのSMS中に下記のURLは入っております。
2. SMS内のリンクをタップすると、自動的に実名認証ページへ遷移します。
※ 認証ページを開くには、Wi-Fiまたはモバイルデータ通信が必要です。
3. 認証を行う地域を選択し(Taiwan, China)、ご自身のメールアドレスを入力します。
4. ICCIDは自動で入力されています。通常はそのままで問題ありませんが、他のICCIDで認証したい場合は編集可能です。
5. 実名認証に使用するパスポートの種類を選択します。
6. パスポート画像のアップロード
7. パスポート情報に誤りがないことを確認し、「提出」をクリックします。
8. パスポートを提出後、内容に問題がなければ1~2分ほどで実名認証が完了します。
■ データ通信専用eSIM
■ ローミングeSIM
■ 初期費用/事務手数料:0円
■ 契約なし
■ QRをスキャン後すぐに使える
■ 設定はインターネットに接続必要です。
■ Apple iPhoneでeSIMを設定する方法
設定 → モバイル通信 → eSIMを追加 → QRコードをスキャン → データローミング「オン」
■ AndroidでeSIMを設定する方法
設定 → ネットワークとインターネット → eSIMを追加 → QRコードをスキャン → データローミング「オン」
■ 配送方法について
・電子メールで送信する。
■ 様々な端末対応可能:
・eSIMを利用するにはeSIM対応端末が必要。
・SIMロック解除要。
・テザリング使用可能。
■ Apple iPhoneのeSIM搭載モデル :
・iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 以降
■ AndroidスマホのeSIM搭載モデル :
・メーカーのサービスセンターまたは公式ホームページにてご確認ください。
・ AndroidスマホがeSIMに対応しているか確認する方法
「
*#06#」をダイヤルしてEIDをご確認ください。
画面に「EID」の項目があれば、eSIMに対応している可能性があります。
eSIM使用可能な携帯機種でも、
購入した国や地域によって対応状況や仕様が異なる場合があります。特にiPhoneやAndroidの海外モデルでは、物理SIMの有無や対応バンド(周波数帯)が異なるため、海外旅行・渡航時の利用には注意が必要です。
主な異なる点は以下の通りです。
1. iPhoneの地域別仕様(物理SIM vs eSIM)
eSIM専用モデル (SIMトレイなし): 米国、カナダ、日本、メキシコ、サウジアラビア、UAE、カタールなど12の国・地域で販売されるiPhone 14以降シリーズなどは、物理SIMトレイが存在せず、eSIMのみに対応しています。
物理SIM+eSIMモデル: ヨーロッパ、オーストラリア、シンガポールなどで販売されるモデルは、nano-SIMトレイとeSIMの併用が可能です。
物理SIM専用モデル: 中国本土で販売されるiPhone(iPhone 17シリーズを除く)は、eSIMが利用できず、デュアル物理SIMスロットが採用されています。
特例: 香港・マカオのiPhoneは、機種によってeSIM対応状況が異なります。
2. Androidの対応状況
国・地域による制限: Samsungの一部の端末(米国、韓国、中国、台湾、香港のモデル)はeSIMに対応していない場合や、機能が制限されている場合があります。
Google Pixel: オーストラリア、台湾、日本で販売される一部の端末は、特定の地域や事業者でeSIMが機能しない場合があります。
3. 海外旅行・渡航時の注意点
端末のロック解除: 日本の通信キャリアで購入した端末を海外のeSIMで使う場合、SIMロックが解除(SIMフリー)されている必要があります。
地域限定eSIM: 多くの旅行用eSIMは、契約した国や地域でのみ機能します。渡航先に対応したプランを購入する必要があります。
確認方法: 端末がeSIM対応か確認するには、設定画面で「EID」の項目があるか確認するか、電話アプリで *#06# を入力してEID番号が表示されるかで確認できます。
購入した国や通信事業者によって仕様が異なるため、購入前に必ず端末の対応状況(SIMトレイの有無、eSIMの可否)を確認してください

香港

インドネシア

カンボジア

マカオ

マレーシア

フィリピン

シンガポール

タイ

台湾

ベトナム
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